試験場でのバイク免許取得体験談について(3)
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大型免許(限定解除)について

試験場でのバイク免許取得体験談(3)

最近大型二輪の免許の取得を頑張っている人が多いですネ。都内でもたくさんの教習所で免許を取れるようになりました。試験場で免許を取得しようとしている人も多いはず。そこで、ある女性ライダーの免許取得レポートをご紹介します。

 
汗と涙の免許取得レポート(5)

5月に中型の免許を取得し、
大型の試験を受けるまで少し時間が空いてしまいました。
その頃、大型二輪が教習所で取れるようになって 東京都内には3校あり、もう既に小型・中型と合計7回も行っていたので 教習所に行った方がいいのかなと思いましたが、
やっぱりやってみるだけやってみよう!!と当時教習所に行った場合かかる金額=一発試験20回分と考え20回までに受かる!!と自分自身で目標を立てて7月位から試験場に行き始めました。

大型試験は小型・中型と違い試験の前に事前の審査を行います。
事前の審査は、2人1組になって、バイクを倒してそれを起こし、八の字を押して歩けるかチェックをします。
難なく起こし、八の字を押して歩けました。
でも、初の大型に触れ力持ちの私でもやっぱり、CB750はとっても重く感じました。
事前の審査が終わると、その日のうちに技能試験となります。

技能試験は、小型や中型と同じようにみんなで課題コースを歩きます。
そして、準備走行(ウォーミングアップ)ということで外周を少し走ることができます。
課題コースは小型や中型の試験には無かった波状路があります。
波状路とはハシゴを横にしたものがあってその上を立って5秒以上かけて渡る課題です。
やったことが無いので本当にできるのか心配になってしまいました。
でも準備走行の時、初めて跨る大型のバイクに浮かれたのか、波状路の心配をよそに
『なんだろうこの安定感は。カーブがとっても曲がり易い!!大型ってすごく扱い易い!!』と感動しました。
これはすぐに合格しちゃうかもって甘い考えをしてしまいました。

・・・でも、難しいといわれる一発試験。
やっぱりそんなに甘いものじゃありません(笑)

案の定、今までやったことのない波状路で5回も落ちてしまいました。
5秒以上をかけて渡らなくてはいけないと考えすぎて波状路の途中でスピードが落ちすぎてしまい、進まなくなってその場で倒してしまったのです。
スタートから波状路までの間、わずか2〜3分・・・悲しいもんです。
5回も同じところで同じミスをして試験終了になるんですから・・・。

また大型の試験はCB750とFZX750で行われました。
最初の3回は乗りやすいと言われているCB750で試験を受けていたのでそのバイクに慣れ初めていたというのに、4回目からはFZX750になってしまいCB750の感覚と全く違うので戸惑ってしまいました。
波状路でも戸惑い、バイクが変わってさらに戸惑いを感じこのままじゃ20回以内で受かるのは無理かも・・・。と思い始めてきてしまいました。
そこで優しい試験官からアドバイスをもらったのです。

『秒数にこだわらず、ひざの屈伸をつかってバランスを取りながら一気に進むといいよ』って。

そのアドバイスを聞いてから、乗っているのはDAXだというのに普段どこに行くにも段差を降りるときは必ず立ってと意識をし乗っていました。
そのおかげでコツをつかんだのか、6回目の試験では波状路を通過することができました。

課題コースは小型・中型・大型と試験を受けていてさすがにどのように進めば課題コースが通過できるかなんとなく分かっていました。
だから、鮫洲Bコースのスラロームからクランクに入る魔のUターンも難なく通過することができたのですが・・・
各課題には”何秒以上かけて渡る”とか”何秒以内で通過する”など設定されています。
秒数以内または以上で通過しなければ、どんどん減点されてしまいます。
私は持ち点をほとんど課題コースで使ってしまっていましたね。(笑)

6回目からは外周に出れましたが、
中型より外周の距離が長いのもあり、結構厳しくちょっとブレーキの仕方がポンピングブレーキができていなかったり安全確認が大げさなくらいキチンとできていないと『はい。戻ってきて〜』とすぐ試験中止になってしまいました。
9回目までは細かいミスで試験中止。
正直どこでどういう風に試験が中止になったのか覚えていません(笑)
途中せっかくFZX750に慣れ始めてきたのに、またCB750に変わったりしてあんなに乗りやすいCB750もすごく乗りづらく感じたりもしました(笑)

そんなこんなで大型の試験10回目。
課題コースは無事通過し、今まで注意されたこと全てを考えながら走っていたらいつの間にか最後の方まで進んでいました。
急制動を終え、最後の踏み切りを渡るときは震えが止まらず震えを抑えるのに精一杯でした。
ゴール地点、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせながらバイクから降りると試験官に『今日で何回目だ?』と聞かれました。「10回目です」と答えると 『あそこはこうしないとダメだ』とか『こうした方がいい』とか話しをされて最後まで行ったのはいいけど、やっぱり受からなかったんだろうなと半分あきらめかけた瞬間・・・

 

汗と涙の免許取得レポート(6)

『おめでとう!ギリギリだけど合格ね!!』

聞いた瞬間、鳥肌が立ちました(笑)
それが本当なのか、聞き間違えたのではないかと一瞬疑ってしまいました。
でもまわり人からは拍手をしてもらい本当に合格したんだなって。
その時は本当に本当に嬉しかったです。

大型の試験(=限定解除)は、昔から難しいと言われているけど、試験なんだから難しいのは当たり前のこと。
試験を受けている人たちはそれを承知で挑戦していて同じ目標に向ってるからか見知らぬ人たちなのになぜか団結力があって。
自然と皆が仲間になっていて、試験に落ちれば皆で残念がって、試験に合格すれば皆で喜んで、 緊張しているところに気軽に話しかけてきたりして、緊張をほぐしてくれたり知り合って間もない女性が、非公認の教習所でもらったという試験場のコース図にポイントや注意点などがたくさん書いてある紙を、『合格したからあげるね!コレを見たら絶対に受かるよ!!がんばって!!』とくれたり走りを見てアドバイスをくれたり・・・
1時間以上かけて試験場に行ったのに、たった2、3分の試験になったとしてもまわりにいた人たちのおかげで楽しかったし、がんばることができたと思います。

ここでこれから試験を受ける、またはバイクの免許を取ろうと思っている人に私からのアドバイス!!

☆基本は元気な挨拶と笑顔です!!

試験官に良い印象を与えるように、シャキシャキ元気よく笑顔で挨拶をし免許を取るんだ!!という意欲を見せること!!
顔を覚えてもらうことが大切です♪

☆一本橋は”ハトぽっぽ”の歌を歌いながら真っ直ぐ遠くを見つめよう!!

小型⇒♪ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜
中型⇒♪ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜まーめがほしいかそらやるぞ〜
大型⇒♪ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜まーめがほしいかそらやるぞ〜みんなでなかよくたべにこい〜

歌えたら一本橋は合格!!

☆課題コースは秒数を考えすぎない!!

設定された秒数以内(または以上)で走ることも大切だけど不可能な時間の設定はしていないはず。
秒数を考えすぎず、進む方向を見て前に進むことだけ考えよう!!

☆下を向かず前を向け〜!!

下ばかり見てると前には進んでいきませんよ☆
バイクは不思議と行きたい方向を見て進むとちゃんとその通りに走ってくれるんです。
だから、パイロンを見てるとパイロンに近づいて接触、即試験中止になることが多いです。(経験談)

☆カッコつけすぎない!!

スラロームとかアクセルワークが大切だけどカッコつけすぎて寝かしすぎたり、スピードを付けすぎたりするとパイロン接触や転倒の原因になりかねないです。

☆試験場は舞台!!自分は役者!!

遠くから見ているお客さん(試験官)にも自分のやっていることがはっきりとみえるように
役者並みの大げさなくらいの安全確認をしよう!!

☆シャキシャキ行動!!

なんといってもメリハリが大切!!
カーブはポンピングブレーキで減速、直線は一気に加速(スピードオーバーには気をつけて)などメリハリ運転を心がければ、下手でも上手く見えちゃうもんです♪

☆イメージトレーニングは忘れずに!!

道を歩いているときも、原付に乗ってるときも、車に乗ってるときも気分は試験中☆
そうすれば試験中、自然と行動できますよ♪

☆絶対に諦めないこと!!

1回2回で合格するなんて思ったらダメ!!
1回2回で合格すると思っている人は、迷わず教習所に行きましょう!!

少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。
これから免許取得に挑戦する人はがんばってくださいね☆
諦めなあければ絶対合格できますよ☆


汗と涙の免許取得レポート(1)(2)はこちら

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